ホントに30日でできるのか、OS自作入門・28日目「ファイルと日本語表示」


さて、28日目。今日はファイルと日本語表示です。ファイルということでエディタでも作るのかと思いましたが、この本では読み込みまでしかやらないようですね。まあ、書き込みやら日本語入力やら考えたら相当大変そうですしねぇ。まずは読み込みから勉強させてもらいます。まあ、自分にとっては読み込みですら難しいんですけど。

今までの勉強でディレクトリやファイルの情報を引っ張るところまではできていたので、それをアプリからハンドルを取得してオープンできるように拡張性を高めた感じです。低レイヤーの部分はアセンブラでガリガリ書いて、Cで構造体にポインタを格納する感じですかね。

日本語対応は正直自分はあまり興味はないのですが、これはやろうとすると大変そうですね。しかもShiftJISとEUCを両対応するとか、うーむ、まるで興味がわかない笑。作者はすごく楽しそうですけどねぇ。最近はUTFの登場でだいぶ楽になりましたけど、日本語には悩まされましたねぇ。

むかし、iOSでちょこっとmixiというアプリを作っていたのですが、たしかmixiがHTMLをEUCで出力してたんですよねぇ。iOSのデフォルトのエンコーダがイマイチで、回避しにくい文字化けとかがあったりしてすごく苦労しました。そのせいか日本語にはいい思い出がない!うーむ、懐かしい笑


今日はサラッと流して終わりにします。

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