ホントに30日でできるのか、OS自作入門・26日目「ウィンドウ移動の高速化」


さて26日目です。そろそろカウントダウンですね。アセンブラのあたりは全然身になっていないですし、内容のほとんどは分かったような、分かっていないような。まあ、ハードよりの部分はアセンブラで書きながら、その橋渡しや下回り処理をC言語で書くとOSになるよ、って理解でご勘弁を・・・。

今日はウィンドウまわりのパフォーマンス・チューニングですね。が、マシンの性能がよいせいかQEMUでもパフォーマンスが悪いと感じません。改善されたサンプルを動かしても正直違いがわからない・・・。しかもソースのネストがどんどん深くなっていく・・・。まあ、アルゴリズムが改善されているのは説明をみれば分かるんですけどね。

そして、コンソールを複数つくるように機能ついかです。いいですね。グッとXWindowっぽくなりました。でも、実現方法は結構強引というか力技で解決してる感じに見えます。まあ、少ない工数で機能を実現するためには仕方がないかもしれませんが、実際のOSはどういう風に実現しているのか興味が出てきました。

30日まで終わったら次はUnixのコードでも見てみようかな。

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