ホントに30日でできるのか、OS自作入門・8日目「マウス制御と32ビットモード切り替え」

さて、8日目です。身になっているかどうかはさておき8日連続で勉強してます。Twitterにて「勉強とは、すればするほど分からないことが出てくるものである」的なのが流れていましたが、まさにその通りです。結構長いことプログラマやってきたはずなんですけど、何やってきたんですかねぇ・・・頑張れ、俺。

今日は前半がマウス制御、後半が32ビットモードについての勉強になります。前半についてはマウスのデータが3バイトずつ送られてきて、これをまとめて処理しないとうまくいかないということさえ分かってしまえば、そこまで難しい話ではないですね。

1バイト目がマウスボタンに関するデータ、2バイト目がX方向の変位、3バイト目がY方向の変位になるようですね。

ちなみに自分はRazerのDeath Adderというゲーミングマウスを使っていますが、これには親指のところに2つボタンがついてます。ブラウザの戻る・進むボタンなどを割り当てて使っていますが、とても便利です。

ハリボテOSだとサイドのボタンはどうなるかな?と押して見たところこちらはキーボードとして信号を処理しているようです。多機能マウスはキーボードとの混合というような構成なんですね。

後半の32ビットの話は、当然のことながらアセンブラの話になるのでよく分かりません。32ビットにするためには色々と必要な手続きやらメモリコピーに一工夫必要なんだな、と分かった程度です。まあ、でもヨシとします。

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