ホワイトノイズが気になる場合はボリューム付き延長ケーブルを使おう



iPhone7の登場により急転直下で存亡の危機にさらされているイヤホンジャック。愛着のあるイヤホンを持っている場合、変換ケーブルを使うかBluetoothレシーバを使うかという選択になると思います。

自分も無駄に贅沢なイヤホンを持っており、こいつを捨てるわけにはいかないという貧乏根性全開なわけでして、そういえばちょっと前にBluetoothレシーバ買ってたからなんとかならないかな、と試してみました。

構成はこんな感じ。

Android Nexus 5x -> ELECOM LBT-PAR150 -> Shure SE535 ltd (オヤイデのHPC-MXにリケーブル)

iPhone7がどうたらとか言ってたくせにお前Androidじゃないか!とか、535ltdにBluetoothレシーバ使ってるんじゃねぇポタアン買え!Shureに謝れ!などのツッコミは置いておいて、この構成には非常に問題があることが発覚しました。

ホワイトノイズが凄い!

SE535ltdはインピーダンスが低いからホワイトノイズ乗りやすいってのはありますが、このELECOMのBluetoothレシーバのノイズすごすぎです。以前は他のヘッドホン使ってたので気にならなかったのですが、無視できないとかのレベルじゃないくらいザーザー鳴ります。

で、調べたところ、ボリューム付き延長ケーブルの抵抗を利用すればホワイトノイズ対策になると発見。なるほど!そういえば535に付属のやつがついてたと思い出し、引き出しをひっくり返して発掘してきました。いやー捨てなくて良かったわ・・・。

さっそくこれを取り付けたところ、劇的にホワイトノイズが減りました。いや、これは素晴らしい。ホワイトノイズに悩んでいる方はぜひお試しください。

まあ、ノイズがノイズが言っておきながら最近はPodcastくらいしか聴いてないんですけどね・・・。SE535ltd、マジでごめんね・・・。

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