2017年1月15日日曜日

ラズパイ・オーディオに挑戦。Time Capsuleとの連携でハマる・・・



ラズパイでオーディオに挑戦してみました。ネットで調べると高級オーディオに匹敵する音を出せるとかいう話もあり、面白そうだと思ってチャレンジしてみました。

構成はこんな感じ



volumio2のインストールはこの辺の情報を参考にしました。
http://www.denshi.club/pc/audio/raspberry-pi-volumio23volumio2.html

いきなり無線LANでやろうとするとアクセスできなかったりと上手くいきませんでした。最初はラズパイを有線LANで接続してからブラウザでvolumioの設定を無線LANに切り替えるとよいようです。

とりあえず音を鳴らすだけならばこれでOKなのですが、SDカードの容量が少ないので音楽ファイルはNAS上で管理したいところ。NASの設定もブラウザ上でできるようだし楽々だぜ〜と思っていたら落とし穴が。


Time Capsuleがつながらない・・・。


よくわかりませんがブラウザ上から設定しようとするとログインに失敗します。色々試行錯誤してなんとか繋がるようになりましたのでメモを残しておきます。


手段1.TimeCapsuleの装置パスワードで設定する場合
  1. TimeCapsuleにアカウントを追加
    1. MacでAirMacユーティリティを開く
    2. TimeCapluseをクリックして編集ボタン
    3. ディスクタブを開く
    4. 「ファイル共有を使用」にチェック
    5. 共有ディスクのセキュリティを保護を「装置パスワード」に
  2. Volumioでマウントの仮設定?をする
    1. http://volumio.local を開く
    2. 右上の設定ボタン→MY MUSIC→NASの追加
       (例)
      名前:TimeCapsule
      →失敗するけど/mnt/NAS/TimeCapsuleが作られる
  3. コマンドで直接マウントする
    1. ssh でラズパイにログイン
    2. パーミッションを変更
      sudo chmod 777 /mnt/NAS/
      sudo chmod 777 /mnt/NAS/TimeCapsule
    3. マウント
      sudo mount -t cifs "//TimeCapsuleのIP/Data" /mnt/NAS/TimeCapsule  -o password=装置パスワード,sec=ntlm,uid=1000,gid=1000
  4. Volumioでリロード
    1. http://volumio.local を開く
    2. 右上の設定ボタン→MY MUSIC→Update→Rescan

手段2.TimeCapsuleでユーザアカウントを設定する場合
  1. TimeCapsuleにアカウントを追加
    1. MacでAirMacユーティリティを開く
    2. TimeCapluseをクリックして編集ボタン
    3. ディスクタブを開く
    4. 「ファイル共有を使用」にチェック
    5. 共有ディスクのセキュリティを保護を「アカウント」に
    6. アカウント追加
  2. Volumioでマウントの仮設定?をする(手段1と同じ)
  3. コマンドで直接マウントする
    1. ssh でラズパイにログイン
    2. パーミッションを変更
      sudo chmod 777 /mnt/NAS/
      sudo chmod 777 /mnt/NAS/TimeCapsule
    3. マウント
      sudo mount.cifs //TimeCapsuleのIP/アカウント名/作ったフォルダ名 /mnt/NAS/TimeCapsule -v -o user=アカウント名,pass=パスワード,perm,rw,iocharset=utf8,sec=ntlm
  4. Volumioでリロード(手段1と同じ)


つながるようになったんだけど、このやり方でよかったんだろうか・・・。ま、とりあえずHDMI経由では音が出たので一安心。ちと音が痩せていていまいちなので、次はI2Sによる高音質化にチャレンジしたいと思っています。

2017年1月4日水曜日

FF15を楽しむためにはSSD換装は必須!



発売日に買ったFF15ですが、寄り道ばかりしてプレイしてたのでクリアするのに1ヶ月位かかりました。サブクエストが面白くて無駄に時間をかけてしまった・・・。ファイナルファンタジーのタイトルがつくとどうしても辛口評価が多くなるようですが、普通に面白いし名作だと思います。美麗な4K+HDRを堪能したいのならば、現時点で最高のゲームかな、と。ただ、車のカスタムや釣りやってキャンプでカップラーメンという、ファンタジーのかけらもないような生活が多かったのが気になりましたが笑。

個人的には一番の欠点はロード時間でした。最初HDDのままでプレイしていましたが車での移動(ファストトラベル)ごとに1分待たされたり、ちょっと離れたい位置から車に戻るにしても30秒程度かかったりして、かなり不満でした。

で、思い切ってSSDに換装してみましたが、ファストトラベルのロード時間が1分から20秒に短縮、ちょっと離れた位置から車に戻るコマンドを使った場合は10秒程度と大幅に高速化できました。

ああ、もっと早く換装すればよかった・・・。FF15の再インストール&アップデート適用にめっちゃ時間ロスしたし。これからFF15をやろうと考えている人は是非SSDに換装してからプレイしてください。

2016年11月20日日曜日

メモ:REGZA Z700X で PS4Pro + FF15 を 4K+HDR で堪能する設定

REGZA Z700X を買ったものの4KもHDRも映したことがなくて宝の持ち腐れだったのですが、PS4 Proが届いたのでようやくこのテレビのポテンシャルをフルに発揮できる環境が整いました!

が、デフォルトの設定だと4K+HDRが出力されず、危なく「やっぱ4K+HDRは最高だぜ」といいながら2KとかHDRなしで過ごすところでした。トラップ多すぎるよ・・・。

どうやらREGZA Z700X で PS4Pro+FF15を4K+HDRで堪能するには以下の設定変更が必要のようです。

  1. REGZA側を高速信号モードにする。
  2. PS4 Pro 側でHDRをONにする。

具体的な手順は以下。

  1. REGZA側を高速信号モードにする。
    ・PS4ProをHDMIでつなぐ(必ず付属のHDMIケーブルでつなぐ)
    ・入力切替をしてPS4Proの画面を表示する。
    ・REGZAリモコンで「設定」ボタンを押す
    ・「機能設定」→「外部入力設定」→「モード選択」を選択
    ・「高速信号モード」を選択

  2. PS4 Pro 側でHDRをONにする。
    ・FF15(体験版)の場合はタイトルとかメニューで設定→HDR→オン

ホントにHDRになってるかどうかを確認するためには以下の手順。
  1. REGZAリモコンで「設定」ボタンを押す
  2. 機能設定→信号フォーマット詳細表示設定を表示して「オン」を選択する。
  3. REGZAリモコンで「画面表示」ボタンを押す
すると以下のように左下に信号情報が表示されます。解像度が3840×2160、ハイダイナミックレンジの情報が表示されていればOK!




4K+HDRめっちゃきれい。でも眩しいぃ!!

2016年11月14日月曜日

メモ:Regzaの倍速処理が破綻している場合の対処法


Regza 43Z700Xを愛用していますが、録画した鉄血のオルフェンズとかのアニメを観ていると、流れる背景と手前のキャラクターとの境界線がモヤモヤすることが多い印象でした。どうも倍速処理に破綻があるようです。

倍速処理の破綻については以下のpodcastがとても参考になりました。

 Backspace.fm / Z-side #011:ゲーマーのためのディスプレイ購入ガイドとドローン秘話
 http://backspace.fm/episode/z011/

未来の映像を予想して次のコマとの補完画像を生成して挟むことでスムーズにみせているようです。しかし、突然現れたり不規則に出現するようなオブジェクトは予測できず、処理が破綻してガクガクしたりモヤモヤしたりするとのこと。なるほど。

では、倍速を切れば解決かと思いきや、クリアスムーズをOFFにすると予想以上に普段の滑らかさが損なわれ、倍速の有り難みを実感することになります。

良い解決策はないものかと探したのところ、以下の掲示板に。

 『プログレッシブ処理とフィルムモード』 のクチコミ掲示板
 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000232993/SortID=13459236/

言っていることはさっぱり分かりませんが、どうもプログレッシブ処理が悪さしている様子。とりあえず、プログレッシブ処理を「ビデオ」にしてみましたが、これがビンゴ!かなり改善しました!しかし、色々高度な設定が変更できるのはよいけど、なんで改善したのかさっぱりわかりません・・・。

というわけで、現在の自分の設定は以下な感じになりました。サッカー、ニュース、アニメをメインに観てますがとても良い感じです。

<映像メニュー・・・あざやか:メモリー>
<映像調整>
・黒レベル・・・00
・色の濃さ・・・-23
・色合い・・・00
精細感・ノイズ調整
・シャープネス・・・-25
・レゾリューションプラス・・・オフ
・輝度エッジ補正・・・00
・諧調クリエーション・・・00
・ダイナミックNR・・・00
・4Kノイズクリア・・・オート
コントラスト感調整
・アドバンスドHDR復元プロ・・・オート
・ユニカラー・・・-10
・LEDエリアコントロール・・・10
・ピーク輝度復元・・・オート
・ガンマ調整・・・00
・質感リアライザー・・・オート
色詳細調整(下記数値は個体差で異なります)
・色温度・・・02
・Rゲイン・・・00
・Gゲイン・・・-01
・Bゲイン・・・-06
・色域設定・・・オート
・カラーイメージコントロールプロ・・・標準値
・色エッジ補正・・・00
・色解像度・・・ワイド
・ピュアダイレクト・・・オフ
プロ調整
・プログレッシブ処理・・・ビデオ
・番組連動倍速処理・・・オート
<倍速モード
・・・クリアスムーズ

2016年11月7日月曜日

新アプリ「Cheer & Dance Board」をリリースしました

Android版のみですが久しぶりに新しいアプリをリリースしました。ダンサーの方や英語圏の方から、ダンスやチアリーディングのフォーメーションを共有できるアプリがほしいという要望があったため応えました。

Cheer & Dance Board
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mokyn.sportsboard.CD&hl=ja



他のスポーツ戦略盤アプリとほぼ同機能ではありますが、以下の機能を提供しています。

(フィールド画面)
- 駒を動かす
- 消しゴムボタン:すべての線を消す
- +ボタン:コマの位置を記録
- 再生ボタン:記録した位置を順にアニメーションで再生
- 鉛筆ボタン:線を書く (赤、青、黄の3色)
- シェイク:記録をリセット
- ピンチイン・アウト:コマの大きさの変更
- 歯車ボタン:設定画面の呼び出し

(設定画面)
- グリッド表示のON/OFF
- 名前・番号の変更
- データの保存
- 保存したデータのロード
- Webを使ったデータの共有(無料)

使い方はスポーツ戦略盤と同じなので動画は使いまわしています笑



iOS版も出したいところですが、同じようなアプリをいくつも出しているのでリジェクトされるかも・・・。

2016年11月6日日曜日

メモ/[新版] ブルー・オーシャン戦略



今更ですが読んでみました。当然これを読んだからと言ってブルー・オーシャンは見つからないですが、見つけるための思考ツールとして役立ちそうだな、と感じました。「8つの原則」とか「4つのアクション」とかキャッチーな手法を色々用意していて思いついたアイデアを検証する際に、これらの手法を使ってみるといい感じかと。

自分メモ用に概要を抜粋しておきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■ブルー・オーシャン戦略の8原則
○策定の原則
 <1>市場の境界を引き直す ⇔ 探索リスク
 <2>細かい数字は忘れ、森を見る ⇔ プランニング・リスク
 <3>新たな需要を掘り起こす ⇔ 規模のリスク
 <4>正しい順序で戦略を考える ⇔ ビジネスモデルにまつわるリスク
○実行の原則
 <5>組織面のハードルを乗り越える ⇔ 組織面のリスク
 <6>実行を見据えて戦略を立てる ⇔ マネジメント・リスク
 <7>価値提案、利益提案、人材提案を整合させる ⇔ 持続性にまつわるリスク
 <8>ブルー・オーシャン戦略を刷新する ⇔ 刷新にまつわるリスク

<1>市場の境界を引き直す

 6つのパス
 1.代替産業に学ぶ
   →代替財や代替サービスを提供する業界に着目する
 2.業界内の他の戦略グループから学ぶ
   →業界内のさまざまな戦略グループを見渡す
 3.別の買い手グループに目を向ける
   →業界の階手グループを定義しなおす
 4.補完財や補完サービスを見渡す
   →業界の枠組みを超えて、補完財や補完サービスを見渡す
 5.機能思考と感性志向を切り替える
   →業界の機能思考あるいは感性志向を問い直す
 6.将来を見通す
   →将来にわたって外部のトレンドの形成に関わる

<2>細かい数字は忘れ、森を見る

 ・戦略キャンパスを描く
  ・ステップ1.目を覚ます
  ・ステップ2.自分の目で現実を知る
  ・ステップ3.ビジュアル・ストラテジーの見本市を開く
  ・ステップ4.新戦略をビジュアル化する

<3>新たな需要を掘り起こす

 ・非顧客層の3つのグループ
  1.市場の縁にいるが、すぐに逃げ出すかもしれない層
  2.あえてこの市場の製品やサービスを利用しないと決めた層
  3.市場から距離のある未開拓の層

<4>正しい順序で戦略を考える

 1.買い手にとっての効用/この事業アイデアは比類のない効用をもたらすかどうか
  ↓できるまで練り直す
 2.価格/多くの人々にとって手が届きやすい価格か
  ↓できるまで練り直す
 3.コスト/価格競争力を保ったうえで利益の出る水準までコストを下げられるか
  ↓できるまで練り直す
 4.実現への手立て/このアイデアを実現する上での障害はなにか。
           事前に対策をとっているか
  ↓できるまで練り直す
 (GOAL)商用に耐えうるブルー・オーシャン・アイデア

 ・顧客経験の6つのステージ
  1.購入
  2.納品
  3.使用
  4.併用
  5.保守管理
  6.廃棄

 ・効用を生み出す6つのテコ
  1.顧客の生産性
  2.シンプルさ
  3.利便性
  4.リスク低減
  5.楽しさや好ましいイメージ
  6.環境への優しさ

<5>組織面のハードルを乗り越える

 ・ティッピング・ポイント・リーダーシップ
 従来:組織を変革するには、大勢の心を動かすのが常道である。
    大勢の心にじかに訴えかけようとするため、変更には多大な経営資源と
    時間を要する
 → :大勢を動かすために、まずは極めて大きな影響力を持つ人や活動に
    働きかける。それによって、低コストで速やかに戦略転換を実現する。

<6>実行を見据えて戦略を立てる

 ・公正なプロセスは人々の姿勢や行動に影響する。
 ・公正なプロセスを支える3つのE(three E principles of fair process)
  1. Engagement 関与
  2. Explanation 説明
  3. clarity of Expectation 明快な期待内容

<7>価値提案、利益提案、人材提案を整合させる

・3つの戦略提案を整合させる
 ・価値提案 買い手にとっての効用
 ・利益提案 企業にとっての売上
 ・人材提案 戦略の支援と実行を促す目的で人材に手じする、
       前向きな動機づけ要因とインセンティブ

 →ブルー・オーシャンの場合
  差別化と低コストの「両方」を目指して、3つの戦略提案を整合させる。

 →レッド・オーシャンの場合
  差別化と低コストの「片方」を目指して、3つの戦略提案を整合させる。

<8>ブルー・オーシャン戦略を刷新する

■買い手に提供する価値を見直して、新しい価値曲線を描くための4つのアクション
(the four actions framework)

 ・Q1.取り除く:
   業界常識として製品やサービスに備わっている要素のうち、
   取り除くべき要素は何か
 ・Q2.減らす:
   業界標準と比べて思い切らすすべき要素は何か
 ・Q3.増やす:
   業界標準と比べて大胆に増やすべき要素は何か
 ・Q4.付け加える:
   業界でこれまで提供されていない、今後付け加えるべき要素はなにか

 (イエローテイルの例:)
 ・取り除く:ワイン用語や等級表示
       マスメディアを使ったマーケティング
       熟成
 ・減らす :ブドウ園の格と伝統
       国や味わいの深さ
       種類
 ・増やす :デイリーワインに対抗できる価格
 ・付加  :飲みやすさ
       選びやすさ(小売店支援を含む)
       楽しさと冒険

■レッド・オーシャンから抜け出せなく例

 ・他社と横並びの業界定義に沿って、業界1位を目指そうとする
 ・一般的な戦略グループ(高級車、低価格車、ファミリーカーなど)の概念に
  沿って業界を眺め、自社の属する戦略グループで抜きんでようと努力する
 ・オフィス機器業界なら購買担当者、アパレル業界なら利用者、医薬品業界
  なら影響者というように、他社と同じ買い手グループに焦点を当てる
 ・製品やサービスの範囲を他社と同じように定義する
 ・機能思考あるいは感性志向といった業界の特性をそのまま受け入れる
 ・戦略を策定する際に、同じ時点、しかも往々にして現在の競争状況に着目する

■レッド・オーシャンの罠を避ける

 罠1.顧客志向であるから既存顧客を重視すべきだ、という誤解
 罠2.基幹事業以外の分野に進出しなくてはならない、という誤解
 罠3.先進テクノロジーが欠かせない、という誤解
 罠4.他社に先駆けるほかない、という誤解
 罠5.要するに差別化戦略のことである、という誤解
 罠6.低価格を重視する低コスト戦略である、という誤解
 罠7.イノベーションと同じである、という誤解
 罠8.マーケティングを軸としたニッチ戦略である、という誤解
 罠9.競争が好ましい場合でさえも、悪だとみなす、という誤解
 罠10.創造的破壊や非連続的変化と同じである、という誤解

2016年10月9日日曜日

ホワイトノイズが気になる場合はボリューム付き延長ケーブルを使おう



iPhone7の登場により急転直下で存亡の危機にさらされているイヤホンジャック。愛着のあるイヤホンを持っている場合、変換ケーブルを使うかBluetoothレシーバを使うかという選択になると思います。

自分も無駄に贅沢なイヤホンを持っており、こいつを捨てるわけにはいかないという貧乏根性全開なわけでして、そういえばちょっと前にBluetoothレシーバ買ってたからなんとかならないかな、と試してみました。

構成はこんな感じ。

Android Nexus 5x -> ELECOM LBT-PAR150 -> Shure SE535 ltd (オヤイデのHPC-MXにリケーブル)

iPhone7がどうたらとか言ってたくせにお前Androidじゃないか!とか、535ltdにBluetoothレシーバ使ってるんじゃねぇポタアン買え!Shureに謝れ!などのツッコミは置いておいて、この構成には非常に問題があることが発覚しました。

ホワイトノイズが凄い!

SE535ltdはインピーダンスが低いからホワイトノイズ乗りやすいってのはありますが、このELECOMのBluetoothレシーバのノイズすごすぎです。以前は他のヘッドホン使ってたので気にならなかったのですが、無視できないとかのレベルじゃないくらいザーザー鳴ります。

で、調べたところ、ボリューム付き延長ケーブルの抵抗を利用すればホワイトノイズ対策になると発見。なるほど!そういえば535に付属のやつがついてたと思い出し、引き出しをひっくり返して発掘してきました。いやー捨てなくて良かったわ・・・。

さっそくこれを取り付けたところ、劇的にホワイトノイズが減りました。いや、これは素晴らしい。ホワイトノイズに悩んでいる方はぜひお試しください。

まあ、ノイズがノイズが言っておきながら最近はPodcastくらいしか聴いてないんですけどね・・・。SE535ltd、マジでごめんね・・・。